合法ハーブのこれからを考えよう

合法ハーブのこれからを真剣に考えよう


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当然と言えば当然なのですが合法ハーブを取り巻く環境は日々変化しています。比較的規制の緩かった名古屋でさえも規制が厳しくなって来ていると聞きます。多くの合法ハーブファンはこれを聞いて心配してしまっているのではないでしょうか?過去の規制は一年に一回が良いところでしたが今では半年に一回どころか三カ月に一回と言う非常にハイペースになってしまっています。このまま行けば合法ハーブに使える材料が無くなってしまい、価格が高騰し最終的にはその存在は消滅してしまう事でしょう。
歴史は繰り返す

でもこれは今に始まった事ではありません。過去にもマジックマッシュルームなどの様な合法ドラッグは存在していました。最初はその危険性が認知される事はなく普通に販売していたのですが、途中で規制の対象になってしまいました。当時は今ほどインターネットが普及していませんでしたから一部のマニアの間で話題になっていただけですが、もしも現代の様な状態で登場していたらどうなっていたのでしょうか?それはそれでまだ状況は変わって来ていたのでしょう。その後は姿を消してしまいましたが似たようなものは続々と登場して来ています。

本当に合法?

合法ハーブに興味を持っている人の多くがこの事が気になって仕方がない事でしょう。中には脱法ハーブと呼ぶ人もいるくらいですから本当に法律に違反していないのか心配になってしまう人がいる事も理解出来ます。でも現状の法律で規制する事が出来ない以上は合法と呼ぶしかないでしょう。所持していても罰せられる法律がない以上は脱法と呼ぶのは少しおかしな話だとは思いませんか?日本は法治国家なのですからこうした法律が非常に重要な基準になるのは言うまでも無い話なのです。

これからも新しい法律が出来て禁止されない以上は合法ハーブとして存在し続ける事でしょう。

合法ハーブは撲滅出来るのか

合法ハーブで盛り上がっていた名古屋ですらも今は下火になりかけていると聞きます。規制が変わるごとに世代と言う物が変わって来ていますのでそれに追いつくのが面倒になってしまった・・・と言うユーザーも多いのではないでしょうか?これも国が挙げて取り組んだ成果と言えるのではないでしょうか。それでもまだまだ撲滅する事は出来ないでしょう。

今現在の規制は販売者側にしか適応出来ないと言うところが一番の大きな問題なのではないでしょうか?もっと踏み込んで行けば単純所持だけでも罰する事が出来るはずなのですが、なぜかそれが出来ないでいます。これが非常に大きな問題と言えるでしょう。

合法ハーブを撲滅するためにはこの点を真剣に考えないといけないのではないでしょうか?

合法ハーブについて今後の対策
この様に合法ハーブ通販業者も苦しくなる事は必死でしょう。薬事科が具体的な対策に乗り出しているのです。こうなってしまえばもう簡単に合法ハーブを扱うのは難しくなるのではないかと思います。
それでもまだ販売する業者があるでしょうか?きっと販売から手を引くところが多くなるのではないかと思います。
そうなってしまえばもう簡単に合法ハーブを手に入れることは出来なくなってしまうのです。これで全てが良い方向に向かって行くのではないでしょうか?
きっとこれから平穏な生活が訪れるのではないかと私は予想しています。これから合法ハーブのない素晴らしい世界が待っているのです…




これからを考える前に