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5-HT受容体拮抗薬のシプロヘプタジンは簡単に言うとセロトニン受容体(5-HT)とセロトニンの結合を防ぐ役割を果たしています。
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抗うつ薬の1種に、セロトニン再取り込み阻害薬(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と言うものがある。
今日はそのセロトニン再取り込み阻害薬の欠点にもなりうるセロトニン症候群のお話をしたいと思っております。
セロトニン再取り込み阻害薬のお話をするに当たり、シナプスをしっかり理解しないといけません。(自分自身がですw)
なんとなくなら理解しております。
シナプスに再取り込みされてしまうセロトニンの再取り込みを阻害して、脳内にセロトニンの量を増やす、と言うことですよね。
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合法ハーブのお話と並んで流行したスマートドラッグのお話をしをしたいと思います。
以前は医療用途されていた麻酔薬です。
1962年、アメリカの制約会社のパーク・デービス社によって開発されました。
当時問題視されていたPCPの代用品として製造された目的で誕生しました。
それから長い年月、ケタミンはスマートドラッグとして愛用され続けているようですが、
なんと言っても本物の麻酔剤ですので、その効力は極めて強く、
リラクゼーションドラッグとして利用するにはハードルが高い商品でした。
ケタミンを使用すれば、心地よすぎて歩くこともままならない状態になると予想されます。
このドラッグの怖いところは、素人が手出しするには危険だという点です。
ドラッグユーザーの多くが、快感の継続を求め、「追い」と言う呼び名でドラッグを追加する空気があると思いますが、このケタミンは量を増やしても快感に変化は無いとされています。
※最初の一発目で十分快感が得られ、追って服用する事は麻酔効果を高めるだけなので、万が一ですが目を覚まさないなんて事になりかねませんよね。
ちなみに麻酔薬は回数を重ねれば重ねるほど危険度は増します。
安易に使うのはやめましょうね。
下記はネットで収集した体験者の文章です。
こうやって体験者の感想を聞くと「リラクゼーションドラッグは、快楽を求めるためだけのものではない」のではと考え深くなります。

「サイケデリクスに造詣の深い方は、ぜひケタミンを試されることをお薦めします。LSD25やトリプタミン誘導体を一つの系ととれば、ケタミンはもう一方の双璧です。 周知のとおりLSD等は精神を高揚させる作用があります。しかし、精神的に舞い上がった状態では、本当の意味での自我との対峙は無理であろうと思います。
ケタミンは、 今日までの全ての観念にリセットがかかるため、冷静に自我を見つめる最良のマテリアルとなり得ます。身体は消失し、意識は過去、現在、未来を激しく貫き、全天球を達観 します。
サイケデリクスとして快適な経口摂取量は塩酸塩タイプで200mg~250mg。空腹時服用で 30分以内に効果があらわれ、通算作用時間は、4時間~5時間。効果的なセッティングは静寂な暗闇で、外部からの脳への入力が極力少ない状態がベストといえます。」
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こんにちは。
今日は真面目(ぶった)お話をしたいと思います。
書いていくうちに真面目のカケラも無くなったらスミマセン...
マリファナを合法にしているオランダの煙草事情をテーマにしています。
昨日「オランダではマリファナよりも煙草の方が罪が重い」と言う話を耳にして、
これは良いネタを拾ったな...と思いました。早速書いている次第です。
煙草に対して厳しい取締りがある欧州連合に加盟しているオランダですが、
オランダ自体は欧州の中でも一番の煙草の生産地だそう。
ですが、連合となっているからにはこの「煙草の取り締まり(受動喫煙防止法)」に従わなければいけない。
(前向きに賛同しているかと思いますが、煙草を愛する国民も多いと思いますので上記の表現を使っています。)自分も煙草吸うのでつい勝手に心境を自分に置き換え^^;
目を瞠るのが、その徹底した禁煙場所の内容、罰金の額だ。
禁止の場所はカフェ(コーヒーショップも含む)、飲食店全て、映画館やスポーツ施設、ホテルなど。
しまいにはクラブまで禁煙と極めて厳しい取締りだ。
違法こそではないが、ほとんど違法のものと変わりは無い。
先にも述べたが、驚くのはその罰金の額の高さにある。
なんと2400ユーロ(約40万円)と言う高額だ。
日本も煙草に関して取り締まりは厳しくなる傾向にあるが、歩き煙草禁止区域でもマナーの悪い喫煙者が歩き煙草をしている。
なんだかんだで取り締まりは柔いと思う。
だが、欧州連合の中での煙草喫煙の法律は徹底しているものであり、結構笑えないのだ。
また、オランダのマリファナの楽しみ方と言えば煙草とマリファナを割る事は有名な話ですね。(まぁオランダに限らず、マリファナが合法の国(イギリス、ドイツ、カナダ、他)でもこの手法が扱われるのではないかと思います。)
マリファナの成分を薄めていわゆる「まったり」楽しむのである。
ここれはオランダを例に上げて話しているので、オランダに重点を置いて話をしますが、
コーヒーショップ内で今までのように煙草とマリファナを混ぜて吸うと取締りの対象となり処罰される。
だがマリファナのみを吸引するとお咎めなしと言う状態になるのだ。
マリファナに憧れのある人なら「なんて羨ましい!」と言う状態だろう。
だが、オランダの人たちはコーヒーショップでラリラリになりたいわけではないと感じている。
あくまでも「リラクゼーションする」と言う意味でマリファナ自体を薄める意味で煙草で割っていたと思うので、好きな事ができなくなると考えると可哀想な話ではないかな?と思う。
この厳しい煙草の取り締まりは、今や世界規模でジワジワ強まっている。
煙草を吸う人ならどんどん体感していると思うが、ゆくゆく本当に違法になるのでは?とすら言われている。
ちなみにマリファナの存在価値(医療大麻やそのシャーマニズムの世界感に関して。)や存在意義(マリファナはドラッグであって安全なものではない等)、他には大麻(繊維)に関して非常に強い関心がありますが、
それ以外(例えば吸引したい等)は関心が皆無に等しいです。
だって日本では違法でしょ?心身共にリスクは小さいとしても法律的なリスクは背負えないし、何よりも合法ハーブがなんだかんだで好きなのです^^(まぁ、別物なので比較するものでもないですが^^簡単に言うと合法ハーブが好きなので、他は必要ないってこと。)
ついでに言うと「オランダに行けばマリファナを吸える」と言うのは間違いで、日本人がたとえ海外であったとしても「マリファナを吸引した事実」を立証されれば捕まります。
日本人はどこにいっても日本国の法律が適用されるということになります。
ついでに言うとオランダに行って煙草を吸引しても酷い目に合うってことですね...
ふんだりけったりですね。
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今日は制御系の薬(違法ドラッグ含む)の王様と呼ばれるドラッグ、ヘロインのお話をしたいと思います。
トレインスポッティングやレクイエム・フォー・ドリームなどの映画でも題材として取り上げられているだけあり、どれだけ強い快感に危険面とされる依存症があるかが伺えるドラッグヘロインでございます。
言ってしまうとヘロインの作用などは「とにかく恐ろしいほどの快感と、病院にかからないと命を落とす強力な禁断症状」と言うのが上げられると思います。
その強力な作用からダウナー(制御)の中で一番求められ、そして恐れられているドラッグですが、日本国内では余り流通せず、海外では大きく流通しています。
と言うのも、日本人はこのダウナー要素よりも、アッパー作用があるものを好む人が多いからなのではないか?と踏んでいます。(と言うのも覚せい剤大国だから(笑))
さて、
ではそのヘロインは一体どうやって作られるのでしょうか?
皆さんご存知だと思いますが、ヘロインはモルヒネの誘導体です。
モルヒネはガンなどの痛みの緩和剤として大きく役立っている物質です。
更に掘り下げるとモルヒネはアヘンに含まれる物質(アルカロイド)の1種です。
アヘンはモルヒネ以外にも麻酔作用のあるアルカロイドを含んでいます。
ようするにモルヒネとして使うには不純物まみれって事。
簡単に言うとアヘンもモルヒネもヘロインもある意味では同じような物質で、違いと言えば「強さ」と言う事。
アヘン<モルヒネ<ヘロイン
上記の流れを見ると、
長男、次男、三男、だけど、強さの順で言うと、ヘロイン、モルヒネ、アヘンと言う順になる。
一番最後に生まれた三男が一番強力と言うワケです。
医療で管理されているモルヒネが、強烈なダウナー作用があるにも関わらず、何故スマートドラッグとして乱用されないかと言うと、モルヒネよりも薬理作用の強いヘロインがあるから。
視点を変えると、ヘロインによってモルヒネは守られている、と言う事ですね。
そしてヘロインは人間を壊す存在です。身震いするくらい恐ろしい禁断症状が待っているのに、どういうわけかアメリカではヘロインよりも覚せい剤の方が恐れられているので、覚せい剤の方が危険視されています。(ナゼ?!覚せい剤も危ないけど、調べる限りヘロインの方がおとろしい気がする...)
これは価値観の問題ですか?国家の先入観?常習性の問題?なんだ?!
そんなわけで、自分でも理解できていないナゾ形式のまま締めてしまいますが、
今後ナゾが溶けた暁にはまた記事にでもしたいと考えております。
それでは。
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なんとなーく合法ハーブの話からはなれた、本物の「ドラッグ」の話をしたいと思います。
そのドラッグの話は、正真正銘のケミカルドラッグで、幻覚剤の話です。
まずはPCPの詳細を...
PCPは(慣用名をフェンサイクリジン)、IUPAC名のフェニルシクロヘキシルピペリジンと言うので、頭文字をとってPCPと省略されて呼ばれる成分で、元は麻酔薬として使われていました。
が、麻酔が切れる際にパニック(妄想を抱いたり、突然暴れる等)の症状が現われるため、危険性が高いとされ、現在は人体への使用か禁止されています。
変わって幻覚剤としての乱用が問題視されている成分でもあります。
類似物質にケタミンと言う麻酔成分がありますが、ケタミン同様にPCPも像にもばっちり効力を発揮する麻酔薬なのだそう。
幻覚剤の多くがよく語られるように「全ての風景が見えなくなり、きらびやかな映像が見える」わけではなく、基本的には実際見えるものを主体としています。
なのでマジックマッシュやその他の幻覚剤同様、視界の湾曲や揺れ動きなど、いつもと違う情景となるのだと思います。(なので視力の悪い人は楽しみ半減だと思います。)
PCPの作用時間はとても長く、一説によると24時間前後は効力があるそうです。
幻覚剤は一般的に思われている「快感」を得るのが簡単ではないです。
「バッドトリップ」や嘔吐、下痢などがつきもので、一旦バッドトリップするとそれは恐ろしい思いもします。
PCPも例外ではなく、一旦バッドトリップした日には、PCP特有の症状の「凶暴性」が十分に発揮されてしまう、とても危険なドラッグなのです。
(例えば猛烈に何かに襲われるようなバッドトリップに陥った日には、周りにいる人に襲いかかるでしょう。)
「幻覚剤」とはいえ、元は麻酔薬なのですから鎮痛力は完璧なものだと考えています。
なので痛みを感じないはずなので、暴力も加減しらずで相手も自分自身も死傷をきたす可能性が高いです。
そして一番怖いのはPCPの恐ろしい末端価格です。
その驚くべき価格は10万前後と言われ、一度ハマってしまったらどんな事(たとえ犯罪であっても)お金を作ることに躊躇しなくなる恐れがあります。
「ドラッグ」はほとんどが危険を伴いますが、このPCPに置いては本当に危ないと言えるドラッグだと思います。
なんでもかんでも知識が無いまま試すのはよくないですよね。
そのためPCPを記事にしてみました。
それではまた。
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PR 合法ハーブ体験談
1970年2月、日本では人間に対して医薬品(主に麻酔、呼吸抑制、他)などとして使用されていたました。
が、快感を求めるドラッグとしての大流行によってその用途は道を閉ざされました。
現在は動物病院のイヌ、ネコへの全身麻酔薬として欠かせない薬となっているそうです。
ケタミンの用途についてもっと視野を広げ、製造過程からお話すると、これもやはり医薬品として開発されている。
中枢神経系に対しての副作用が強い薬と置き換える目的で製造されたのがはじまりだった。
のちにケタミンの中枢神経に働く作用が「快感を求める他の違法薬物」と類似している事で、快感を得る為のドラッグとして、その使用が大きく拡大を見せたのです。
現在医療に使用できないケタミンですが、
中枢性疼痛、腰椎穿刺後神経因性疼痛等の痛みを制御するのに数年前まで医療面で使用されていました。
ケタミンの代用品として置き換えられた薬は「モルヒネ」です。
ケタミンと比較するとモルヒネは非常に強い副作用があり、嘔吐、便秘とかなり辛い症状が起こるそうです。
ケタミンの乱用によって、苦しむ人が増えたという現実を目の当たりにしました。
医療薬品の乱用は、薬のその存在意義すら無くすことになります。
かの有名なLSDの製造者はLSDを医療に役立たせたかった。だが乱用の拡大によって全てが崩壊されたと言い残しこの世を去っています。
どうでしょうか?
見えないからいい。それではすまされないと思います。
余談ですが、自分はどうしても快感のみを得たいとき、お酒か合法ハーブで代用しています。それはどちらもススメるべきことではありません。
ですが、自分の快感の為に見えないところで苦しむ人がいるなら、その余地の無いもので楽しむのも一つの手だと考えています。
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巷でよく言われる「キメセク(極めセク)」等は通常は非合法のドラッグを使用し、それらの効果を利用して通常では無い感覚の中セックスをする事を指して言う事が多いですが、
実は非合法のドラッグだけではなく、合法ハーブの用語としても焚いてキマった状態でセックスをする事をキメセクと言います。

合法ハーブの性的興奮材料とする嗜み方は上記以外にもキメオナ(キメてオナニー)等があり、時と場合によりリラックスする以外にも多くの楽しみ方があります。
余談となりますが、キメセク以外でのハーブ嗜み方をお話したいと思います。
合法ハーブの効力としては、商品やまた個人差によって大きく違いがありますが、例えばクラブやパーティーに行った際の盛り上げ要素や、野外でのリラックス効果を求める等が合法ハーブを求めるのが大半の理由かと思われます。
中には室内での用途を好む方もおり、そう言った方は主に動かず映像を楽しむ、食べ物を美味しく感じる効果を期待する...等があると思います。
室内で合法ハーブを楽しむ方はパーティーや野外など、環境を揃えられている場所へ行くのではなく、自分の好みの世界感を自身でセッティングし、そこに合法ハーブをプラスすると言った楽しみ方と言えると思います。
合法ハーブがメインであり、後付のスパイス(ハーブ)として足されるという分けです。
この「メインであり後付」の用途は自分自身がメインとなり、「セックス」が主体であるキメセクや好みのAVを見ながらのキメオナと類似点が多いと思います。
媚薬効果もさながらな合法ハーブの力でヨレてしまった相手を見て興奮する。また感覚もするどく、敏感になる商品も多くありますので、それらが非常に興奮材料となると思います。
普通のセックスやオナニーでは無い精神状態である事に更なる興奮が待っているのです。
合法ハーブを吸引してオナニーをする場合は、合法ハーブ自体体験者である場合が多いと思いますが、
性行為の場合はハーブを進められる側にそこまで体験が無い場合が多いかと思うので、
キメセク、キメオナ(←こちらは初心者の方か、復習する意味で)の使用的な基本を今一度見てみましょう。
合法ハーブでキメセク、キメオナをする場合の基本
合法ハーブで性的効果を求める人の中には相手とセックスを楽しむ、オナニーを純粋に楽しむだけでなく、普段から淡白で性欲が薄い方や立ちの悪い方に良い効果があるなど、
まさに「媚薬」的な力を発揮する事を知って使われる方も多いです。
媚薬と言えば女性に対しての薬効の意識が強いですが、バイアグラ等男性に対しての強力剤も媚薬となります。
なので、男女共に性的効果のある合法ハーブは媚薬と言っても良い力を発揮する場合もあるのですね。用途によってその表情はころころ変わります。
合法ハーブを比較、検証していきます