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合法ハーブ特攻隊長レポブログ

ケタミンとGTハーブ
合法ハーブのお話と並んで流行したスマートドラッグのお話をしをしたいと思います。

以前は医療用途されていた麻酔薬です。

1962年、アメリカの制約会社のパーク・デービス社によって開発されました。
当時問題視されていたPCPの代用品として製造された目的で誕生しました。

それから長い年月、ケタミンはスマートドラッグとして愛用され続けているようですが、
なんと言っても本物の麻酔剤ですので、その効力は極めて強く、
リラクゼーションドラッグとして利用するにはハードルが高い商品でした。
ケタミンを使用すれば、心地よすぎて歩くこともままならない状態になると予想されます。

このドラッグの怖いところは、素人が手出しするには危険だという点です。
ドラッグユーザーの多くが、快感の継続を求め、「追い」と言う呼び名でドラッグを追加する空気があると思いますが、このケタミンは量を増やしても快感に変化は無いとされています。
※最初の一発目で十分快感が得られ、追って服用する事は麻酔効果を高めるだけなので、万が一ですが目を覚まさないなんて事になりかねませんよね。

ちなみに麻酔薬は回数を重ねれば重ねるほど危険度は増します。
安易に使うのはやめましょうね。

下記はネットで収集した体験者の文章です。
こうやって体験者の感想を聞くと「リラクゼーションドラッグは、快楽を求めるためだけのものではない」のではと考え深くなります。
自我を見つめなおすにはケタミンが良いのか?

「サイケデリクスに造詣の深い方は、ぜひケタミンを試されることをお薦めします。LSD25やトリプタミン誘導体を一つの系ととれば、ケタミンはもう一方の双璧です。 周知のとおりLSD等は精神を高揚させる作用があります。しかし、精神的に舞い上がった状態では、本当の意味での自我との対峙は無理であろうと思います。
ケタミンは、 今日までの全ての観念にリセットがかかるため、冷静に自我を見つめる最良のマテリアルとなり得ます。身体は消失し、意識は過去、現在、未来を激しく貫き、全天球を達観 します。

サイケデリクスとして快適な経口摂取量は塩酸塩タイプで200mg~250mg。空腹時服用で 30分以内に効果があらわれ、通算作用時間は、4時間~5時間。効果的なセッティングは静寂な暗闇で、外部からの脳への入力が極力少ない状態がベストといえます。」

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